中国華南・品質道場中国華南の生産現場から品質改善

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品質道場 17:26
品質保証とは,顧客満足を得るために「品質管理」「品質改善」の両輪を回すことだと思っています.
そしてこの両輪が調和を持って回転するために「品質意識」(クオリティマインド)が必要です.

品質道場
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これらの要素の中にある,一つ一つの品質力を鍛え上げるのが「品質道場」です.
世界の工場といわれる中国・華南の生産現場で,現場力向上のための稽古の様子をご紹介します.



品質道場のご案内はこちら

JUGEMテーマ:品質保証


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第二期第三回品質道場:「新QC七つ道具の活用」 17:22
QC七つ道具は,問題解決手法として主に数値データを解析するのに有効です.

しかし悪さ加減を改善する問題解決型活動だけでは,企業の競争力を強化することは出来ません.ありたい姿,あるべき姿を目指す,課題達成型の活動が必要です.

数値データは過去のデータであり,ここから解析改善するのは過去の悪さ加減です.更に一歩踏み出し,未来のあるべき姿に向けた課題達成方活動をする場合は,数値データより言語データの取り扱いが増えます.

QC七つ道具の中で,言語データを取り扱うのは特性要因図だけです.
特性要因図は,要因をたくさん挙げるときに有効な手法です.
しかし特性要因図で並べた要因は平面的であり,複雑な問題を解析する時には力不足です.

新QC七つ道具は,上記のような背景・要求から生まれた手法です.
言語データを解析するためのツールがメインになっています.これにより未来志向の改善・課題達成方活動や,複雑系問題解決のための「図的思考法」です.


第三回品質道場では,第二回目のQC七つ道具に引き続き,新QC七つ道具を演習を通して理解していただきます.演習後は職場に戻り実践課題を通して,新QC七つ道具の応用力を鍛えます.
演習後の実践取り組みも,サポートいたします.

今回勉強する新QC七つ道具は,こんな手法です.
・親和図法
・関連図法
・系統図法
・マトリックス図法
・アロー・ダイアグラム
・PDPC法
・マトリックス・データ解析法

問題解決活動から課題達成型活動へのステップアップを狙いたい方.
長年解決しない問題を抱えておられる方.
数学が苦手でデータを見ると眩暈がするが,改善に貢献したい方.

そんな方に受講して欲しい内容です.

★☆ 第三回品質道場 ☆★
テーマ:新QC七つ道具の活用
日程:12月17日(土)9:00〜17:00
場所:東莞市南城区弊社オフィス
費用:1000RMB/人(税別)
   発票が必要な方はご相談下さい.
募集人数:6名様まで
研修・演習は日本語と中国語で行います.

■人数制限について
品質道場は,「教える」ではなく「育てる」をモットーにしています.
そのため一回の講義演習を6人に制限しています.ご理解ください.

■現場リーダや品質部スタッフのための品質意識向上研修は,別途ご提供可能です.ご相談ください.
今回の品質道場の対象は,現場リーダや品質部スタッフを指導する方です.


お申し込み,お問い合わせは電話(TEL:137-1318-4794・林)または右のアイコンからE-Mailでお問い合わせ




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第二期第二回品質道場:「QC七つ道具の活用」 23:19
中国人のリーダクラスに「QC七つ道具を知っているか?」と聞くと,殆どの人が「知っている」「いつも使っている」と答えます.

しかしその実態は,
・グラフは棒グラフ一辺倒.
 グラフの正しい使い分けが出来ていない.
・パレート図は描けるが,なんかヘン.
 正しいパレート図はこちら
・ヒストグラムの描き方が分からない.
・QC七つ道具が使えても,部下や後輩に指導が出来ない.
と言う人がほとんどです.


今回のテーマが目指すのは,日本人または中国人指導者がQC七つ道具を十分活用し,QC七つ道具の利用方法,活用方法を部下に指導できるレベルにすることです.

演習ではExcelを使います.
Excelの分析ツールがインストールされているノートPCをご持参ください.

☆★第二回品質道場★☆

テーマ:QC七つ道具の活用

講師:林徹彦(日本人)
   向三元(中国人)
受講対象:品質保証部,品質管理部または改善活動の指導者.
     QC七つ道具を活用する方.
     部下に活用の指導をする必要がある方.
日程:11月26日(土)9:00〜17:00
場所:東莞市南城区鴻福路 弊社オフィス
費用:1000元/人
募集人数:6名様まで

講義・演習は日本語と中国語で行います.
受講後1ヶ月間メールでのアフターフォローをします.

■プログラム詳細

・特性要因図
 実例の演習を通して,原因分析,問題解決に活用する方法を学びます.
・グラフ
 表現目的に合わせた各種グラフの活用法を,実習を通して学びます.
・パレート図
 パレート図の応用,Excelを使った正しい書き方を学びます.
・ヒストグラム
 Excelを使ったヒストグラムの書き方,ヒストグラムによる分布の
 判断を学びます.
・チェックシート
 設備点検ばかりではなく,数値データの処理にも使えるチェック
 シートについて学びます.
・散布図
 散布図の作成から相関係数について学びます.
・層別
 層別による原因分析を実例で学びます.
・工程管理図
 工程管理図の活用方法について実例で学びます.
 (詳細は,第四回品質道場「統計的品質管理」にて)

■人数制限について
品質道場は,「教える」ではなく「育てる」をモットーにしています.
そのため一回の講義演習を6人に制限しています.ご理解ください.

■現場リーダや品質部スタッフのための品質意識向上研修は,別途ご提供可能です.ご相談ください.
今回の品質道場の対象は,現場リーダや品質部スタッフを指導する方です.


お申し込み,お問い合わせは電話(TEL:137-1318-4794・林)または右のアイコンからE-Mailでお問い合わせ





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第八回品質道場:「品質意識の向上」 10:06
第七回品質道場「品質意識の向上」は,定員オーバでキャンセル待ちの方がたくさんいらっしゃいました.
同じ内容で,10月22日にもう一度開講することにしました.

私たちの社名「クオリティマインド」は,「品質意識」「品質第一の心」から来ています.

意識とは,状況・問題などのありようを自らはっきり捉えること,です.
つまり意識を高めるためには,知識と意欲を高めることが必要です.

  • 品質マニュアルは完璧だが,しばしば品質問題が発生する.
  • 同じような品質問題がたびたび発生する.
  • 指示したことは一生懸命してくれるが,自ら考えて行動できない.

これらの問題を解決する方法は,いろいろあると思います.
しかし根本から解決するためには,品質意識を高めるしかありません.

品質意識の高い組織には以下のような特徴があります.

  • 組織内のコミュニケーション量が多い.
  • ミーティングでの発言が建設的かつ活発.
  • 頻繁に個人経験を共有する行動が見られる.
  • 一人ひとりに責任を持つことが要求されている.
  • 相互の仕事に関心を持っている.


今回の品質道場では,品質意識を向上させるための

  • 組織内に知識や知恵を蓄積する方法.
  • 組織メンバーの意欲・士気を高めるメカニズム.
  • 組織のベクトルを合わせる方針管理・目標管理手法.

について,ノウハウを少人数(6人まで)で演習を通してお伝えします.

品質部門の幹部だけではなく,経営者,経営幹部の方にも是非ご参加いただきたいと思います.


□■ 第八回品質道場 ■□

テーマ:品質意識の向上
対象:組織運営に携わる幹部
日時:10月22日(土)9:00〜16:00
場所:東莞市南城区鴻福路 クオリティマインドオフィス
費用:1000元/人
募集人数:6名様まで
研修は日本語と中国語で行います.

■人数制限について
品質道場は,「教える」ではなく「育てる」をモットーにしています.
そのため一回の講義演習を6人に制限しています.ご理解ください.

■現場リーダや品質部スタッフのための品質意識向上研修は,別途ご提供可能です.ご相談ください.
今回の品質道場の対象は,現場リーダや品質部スタッフを指導する方です.


お申し込み,お問い合わせは電話(TEL:137-1318-4794・林)または右のアイコンからE-Mailで
(ただいまキャンセル待ちです)お問い合わせ



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中国華南・品質道場 11:53

品質道場
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  • 品質道場とは
    「道場」というのは,武道を鍛錬する場所です.
    武道の師範,師匠の下に集まった門下生が,武道の稽古を通して,自分のココロや技術を鍛える場所です.

    私たちの品質道場も,武道の道場と同じように,品質部門の指導者,リーダに必要な心構えや能力を鍛える場所として考えています.

    通常の研修のように,受講生に知識を教えるのではなく,品質道場では,門下生が知識を能力として活用できるよう育てます.

    そのため毎回の研修は6名までに限定します.6名の門下生に対し,日本人講師と中国人助手が,講義・演習のサポートをします.

    品質道場での研修を通して,品質部門を任せられる指導者を育てる,指導者の右腕となるリーダを育てることを目的とします.

  • 品質道場の教育・訓練範囲
    図に示すように,品質部門の仕事は「品質管理」「品質改善」「品質意識」を通して顧客満足を得ることです.
    品質道場では,図に示すテーマに関して教育・訓練をします.

  • 品質道場の対象者
    品質部門の指導者,リーダー,およびその候補生(日本人・中国人)
    講義・演習は日本語と中国語で行われます.

  • 品質道場が目指す成果少人数精鋭での研修により,知識だけではなく知識を応用する能力を高めます.
    品質部門の指導者,リーダとして自ら組織運営,仕事をこなす能力を高めます.
    品質部門の指導者,リーダとして部下育成・指導に必要な知識,能力を高めます.


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第七回品質道場:品質意識の向上 11:51
第七回品質道場のテーマは,「品質意識の向上」です.

私たちの社名「クオリティマインド」は,「品質意識」「品質第一の心」から来ています.

意識とは,状況・問題などのありようを自らはっきり捉えること,です.
つまり意識を高めるためには,知識と意欲を高めることが必要です.

  • 品質マニュアルは完璧だが,しばしば品質問題が発生する.
  • 同じような品質問題がたびたび発生する.
  • 指示したことは一生懸命してくれるが,自ら考えて行動できない.

これらの問題を解決する方法は,いろいろあると思います.
しかし根本から解決するためには,品質意識を高めるしかありません.

品質意識の高い組織には以下のような特徴があります.

  • 組織内のコミュニケーション量が多い.
  • ミーティングでの発言が建設的かつ活発.
  • 頻繁に個人経験を共有する行動が見られる.
  • 一人ひとりに責任を持つことが要求されている.
  • 相互の仕事に関心を持っている.


今回の品質道場では,品質意識を向上させるための

  • 組織内に知識や知恵を蓄積する方法.
  • 組織メンバーの意欲・士気を高めるメカニズム.
  • 組織のベクトルを合わせる方針管理・目標管理手法.

について,ノウハウを少人数(6人まで)で演習を通してお伝えします.

品質部門の幹部だけではなく,経営者,経営幹部の方にも是非ご参加いただきたいと思います.


□■ 第七回品質道場 ■□

テーマ:品質意識の向上
対象:組織運営に携わる幹部
日時:9月24日(土)9:00〜16:00
場所:東莞市南城区鴻福路 クオリティマインドオフィス
費用:1000元/人
募集人数:6名様まで
研修は日本語と中国語で行います.

■人数制限について
品質道場は,「教える」ではなく「育てる」をモットーにしています.
そのため一回の講義演習を6人に制限しています.ご理解ください.

■現場リーダや品質部スタッフのための品質意識向上研修は,別途ご提供可能です.ご相談ください.
今回の品質道場の対象は,現場リーダや品質部スタッフを指導する方です.


お申し込み,お問い合わせは電話(TEL:137-1318-4794・林)または右のアイコンからE-Mailでお問い合わせ



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第六回品質道場:顧客対応 12:51
第六回品質道場は,「顧客対応」を勉強します.

顧客対応とは,顧客の監査対応や不具合対応などをさします.

本来監査(内部監査)や不具合対策は,顧客のためにするのではなく,自らの改善のためにやる重要な仕事です.
言ってみれば,不具合対策をどのように顧客に説明するのか,と言うよりは,どうしたら有効な不具合対策を導くことが出来るかが重要です.

顧客監査は,顧客に工場のファンになってもらう絶好のチャンスです.
営業マンが100回顧客を訪問するよりも,顧客に1度工場に来ていただく方が,効果的な場合があります.
残念ながらその逆もありえます.営業マンが100回顧客訪問をして良好な関係を作ったのに,たった1回の顧客監査で,ご破算になることがあります.

講師は,顧客監査と協力工場・仕入先監査を多数体験しています.
ソニー,松下,NEC,キャノン,エプソンなどの大手日系顧客,中堅日系顧客,韓国,中国,台湾,米国,ドイツなどの顧客監査,協力工場,仕入先工場の監査を合わせれば,延べ200社は下りません.
その経験とノウハウを伝授します.


例えば,作業ミスに対する再発防止対策をどのように書いたらよいか,悩んでいませんか?

「作業者に注意しました」「作業者に再教育しました」では再発防止として不十分です.なぜなぜ5回を使って作業ミスの真因,流出原因を分析し,対策を検討する方法を演習します.



□■ 第六回品質道場 ■□

テーマ:顧客対応
    顧客監査,不具合対策
日時:2月26日(土)9:00〜17:00
場所:東莞市南城区鴻福路 クオリティマインドオフィス
費用:1000元/人
募集人数:6名様まで
研修は日本語と中国語で行います.

■人数制限について
品質道場は,「教える」ではなく「育てる」をモットーにしています.
そのため一回の講義演習を6人に制限しています.ご理解ください.

お申し込み,お問い合わせは電話(TEL:137-1318-4794・林)または右のアイコンからE-Mailでお問い合わせ



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新QC七つ道具:アローダイヤグラム 12:11
新QC七つ道具アローダイアグラムです.

アローダイヤグラム
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複数の工程で構成されるプロジェクトなどのスケジュール管理に用いられます.
RERT図法と呼ばれることもあります.

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第三回品質道場:品質管理 20:25
第一回,第二回品質道場では,品質改善のためのツール・QC七つ道具,新QC七つ道具を学習しました.受講者はそれぞれ職場に戻り,学習したツールを応用する課題に取り組んでいます.

さて第三回品質道場は,品質管理について学習します.
品質管理とは,品質にバラツキを与える要因を一定の範囲に管理することです.

今回の品質道場では,
組織の中で,どのように品質管理をすべきか?
そして品質保証部,品質管理部はそれをどのように指導すべきか?
について学びます.

■受講対象者
品質保証部,品質管理部の指導者,または指導者候補
講義は日本語と中国語で行います.


■内容(抜粋)
  • 品質保証と品質管理
     管理と保証の概念
  • プロセス管理
     商品企画から,出荷納入までの企業活動すべてのプロセスの管理
     各プロセスの品質保証が出来ていることを確かにする管理手法
     社外(納入業者)の品質管理手法
  • 4M変動管理
     効果的な4M変動管理方法
     変動が無いことを管理する,変動が正しいことを管理する
     日常管理ポイント



★☆ 第三回品質道場 ☆★

テーマ:品質管理
日時:11月27日(土) 9:00〜17:00
場所:東莞市南城区鴻福路 クオリティマインドオフィス
費用:1000RMB/人
募集人数:6名様まで
研修は日本語と中国語で行います.

■人数制限について
品質道場は,「教える」ではなく「育てる」をモットーにしています.
そのため一回の講義演習を6人に制限しています.ご理解ください.


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新QC七つ道具:マトリックス図 17:57
新QC七つ道具がどのように活用できるかを表現した図です.
マトリックス図
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この図そのものが,新QC七つ道具のマトリックス図です.
新QC七つ道具を立ての行に配列,活用例を横の列に配列.列と行の各々の関連の程度を,◎,○であらわしています.


こんなバリエーションもあります.
Y型マトリックス図
Y型マトリックス図
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