中国華南・品質道場中国華南の生産現場から品質改善

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第五期第七回品質道場「問題解決手法」 16:00
何度対策をしても、なかなか減らない工程内不良がある。
作業ミスが時々あり、その度に注意喚起や再教育を実施するが、暫くするとまた発生する。
あなたの工場では、そんな頭の痛い問題はありませんか?

不良対策が「モグラたたき」状態になる。
作業ミスに対して、作業員に何度も教育をしているけど効果がない。
これらの問題には、共通点があります。
それは発生した問題の真の原因を見つけていない、と言う事です。

表面的な原因に対策をするから、また再発する。
作業ミスとは「現象」であり作業ミスが発生する「原因」があるはずです。
そこに目を向けずに注意喚起や再教育をしても、必ず再現します。
改善とは、注意しなくてもミスが出ない様にする事です。

問題解決の第一歩は、正しく問題を定義する事です。
以前指導していた工場で、工場長が「顧客の注文が多すぎて、納期が間に合わない」とこぼしたことがあります。これは正しく問題を定義していません。
問題は「顧客の注文が多い」ではなく「生産能力が不足している」なのです。
この工場長さんは、うっかり愚痴ってしまっただけですが、現場のリーダクラスがこういう間違いをしていると、問題は解決出来ません。

ある業界の工場に行くと、皆さん完成品倉庫が狭いと言う問題で悩んでおられる。しかし問題を「完成品倉庫が狭い」としてしまうと、倉庫を広くする、外に倉庫を借りるなど投資や費用のかかる問題解決案しか出てきません。
「完成品が多すぎる」と問題を定義すれば、解決方法を見つけることができるはずです。

問題を正しく定義したら、本当の原因を見つけなければなりません。
往々にして、現象から見えている所で原因分析をしてしまい、真因にたどり着かずに対策を検討してしまう。

今回の品質道場では、問題解決のための手法を、演習を通して習得していただきます。

☆★第五期第七回品質道場★☆

テーマ:問題解決手法
対象:品質部門長。品質部門のリーダー
講師:林徹彦(日本人)
   向三元(中国人)
日程:11月29日(土)9:00〜16:00
場所:東莞市東城区東昇路 弊社オフィス
費用:1000元/人(発票なし)
   1100元/人(発票込み)
   発票が必要な方は、事前にご相談下さい。
募集人数:8名様まで


講義・演習は日本語と中国語で行います。
受講後1ヶ月間メールでのアフターフォローをします。

■人数制限について
品質道場は、「教える」ではなく「育てる」をモットーにしています。
そのため一回の講義演習を8人に制限しています。ご理解ください。



お申し込み,お問い合わせは電話(TEL:186-8104-5581・林)または右のアイコンからE-Mailでお問い合わせ

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第五期第五回品質道場:「統計的品質管理(2)」 17:37
統計的品質管理とは、サンプルによって得たデータから、全体を推定する事です。KKD(経験・カン・度胸)による判断から、統計的判断に変える事により、科学的な品質管理をすることができます。

推定・検定は以下の様な問題に応用出来ます。

  • 抜き取り出荷検査のデータから、その生産ロット全体のバラツキを推定し、規格範囲に入っているか判定する。

  • 工程能力を上げるために、加工方法を変える。設計を変更する。
    そして試作をしてみて、特性のバラツキが小さくなったかどうかを確認する。

  • 工程不良を減らすために、改善をした。
    試しに1ロット生産して、不良率が下がったかどうか確認する。

  • 作業員Aさんの作業時間を15回繰り返し測定した。
    Aさんの作業時間のバラツキは、どの範囲にあるか推定する。

  • 検査員によって目視検査の結果にバラツキがある。
    検査員の能力に差があるかどうか確認する。

こういうことが出来るのが、統計的品質管理の応用です。

しかし統計確率理論の公式を覚えるのは、結構骨が折れます。
正直に告白をすると、私は公式を覚えていません(笑)
Excelの関数や、分析ツールを使えば簡単に出来るからです。
公式は必要な時に教科書を見れば良いのです。
大切なことは、考え方を理解し正しい関数や分析ツールを選択できることです。

9月の品質道場では、応用を中心に統計的手法(検定・推定)を身に付けます。
(内容)
・母集団とサンプル
・計量値の検定と推定
・カイ二乗分布の応用
・t分布の応用
・F分布の応用
・計数値の検定と推定
・二項分布の応用
・ポアソン分布の応用


☆★第五期第五回品質道場★☆

テーマ:統計的品質管理(2)
内容:仮説検定と推定
対象:品質部門、生産技術部門、設計部門のリーダ・指導者
   改善活動のリーダ・指導者
講師:林徹彦(日本人)
   向三元(中国人)
日程:9月20日(土)9:00〜16:00
場所:東莞市東城区 弊社オフィス
費用:1000元/人(税別)
   発票が必要な方は、事前にご相談下さい。
募集人数:8名様まで
その他:演習のためにExcelの分析ツールを使います。
    ノートPCをご持参下さい。


講義・演習は日本語と中国語で行います。
受講後1ヶ月間メールでのアフターフォローをします。

品質道場の対象は、現場リーダや品質部スタッフを指導する方です。
現場リーダや品質部スタッフのための品質手法研修は、別途ご提供可能です。
ご相談ください。



お申し込み,お問い合わせは電話(TEL:186-8104-5581・林)または右のアイコンからE-Mailでお問い合わせ


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第五期第四回品質道場:「統計的品質管理(1)」 16:27
8月23日(土)開催の品質道場では、「統計的品質管理(1)」を勉強します。

統計的手法は、品質管理や工程管理をする上で非常に有効な手法です。
その応用には、統計確率理論を理解する必要があります。教科書を見ると、難しい数式ばかりが出てきて頭が痛くなりませんか?

でも心配することはないのです。

重要なことは手法の「キモ」を理解することで、数式を理解することではありません。
統計的手法の意味を理解してしまえば良いのです。
数式や計算は、Excelがやってくれます。

また自分では統計手法を応用できるけど、中国人リーダに教えるのが難しいと言う方も多くいらっしゃると思います。

私は15年近く中国の現場で指導をしていますが、統計的品質管理を理解し応用できるエンジニアにはほとんど出会った事がありません。
中国の書店に行っても、統計数学の良い書籍が見つかりません。
日本語の書籍は、お勧めの書籍↓が何点かあります。
http://www.quality-mind.com/blog/wordpress/?p=61

中国の高等教育では、統計確率理論を余り重要視していないのかもしれません。

そんな方々のために、統計的品質管理の「キモ」と応用方法を、演習を通して習得していただく研修です。
数式をひねり回す研修ではなく、文系の方が理解できるように工夫しています。

第三期を受講された王さん(日系企業品質課長)は、
「工程管理図は、何回か研修を受けたことがあり、自分でも本を読んで勉強したが、意味がよく分からなかった。今回の品質道場で初めて工程管理図の意味が分かった。」と感想を言ってくれました。


内容詳細:
・ばらつきと確率分布
・工程能力指数
・工程管理図
 ・エックスバー・アール管理図の応用
 ・P管理図の応用
 ・Pn管理図の応用
 ・C管理図の応用
 ・U管理図の応用

対象:品質管理、品質保証を行う品質部門の責任者、リーダ
   生産改善、品質改善を行う技術部門、品質部門の責任者、リーダ

演習を中心に行います。
ExcelがインストールされたNotePCをご持参下さい。

★☆第四期・第四回品質道場☆★
テーマ:統計的品質管理(1)
講師:林徹彦(日本人)
   向三元(中国人)
日程:8月23日(土)9:00〜16:00
場所:東莞市東城区東昇路 弊社オフィス
費用:1000元/人(税別)
   1100元/人(発票込み)
募集人数:8名様

講義・演習は日本語と中国語で行います。
受講後1ヶ月間メールでのアフターフォローをします。

■人数制限について
品質道場は、「教える」ではなく「育てる」をモットーにしています。
そのため一回の講義演習を8人に制限しています。ご理解ください。

■品質道場の対象は、現場リーダや品質部スタッフを指導する方です。
現場リーダや品質部スタッフのための品質手法研修は、別途ご提供可能です。
ご相談ください。


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第五期第三回品質道場:「新QC七つ道具」 14:37
第五期第三回品質道場は「新QC七つ道具」を勉強します。

よく知られている「QC七つ道具」は、主に数値データを扱う手法です。
従って問題の分析に大いに力を発揮します。

一方「新QC七つ道具」は、主に言語データを扱う手法です。
分析結果から、原因を解析する時には数値データだけでは困難です。原因は「言葉」で表現されるからです。
同様に対策の検討も、QC七つ道具だけでは力不足です。対策は数値データだけでは表現出来ません。「言葉」で表現します。

新QC七つ道具は、原因の分析、対策の立案に力を発揮する手法です。

また日々の中で発生する問題は、不具合の解決ばかりではありません。
新規生産方式の確立。新製品、新サービスの検討、新規事業の立案、など色々な問題に直面します。これらの問題は、未来の課題を解決する問題です。
従って過去のデータを分析しただけでは、答えが出てきません。やはり言語データを取り扱う新QC七つ道具が有効となります。

原因解析能力、対策立案能力、企画能力を高めたいとお考えの方は、ぜひご参加ください。


新QC七つ道具とは、
・ブレインストーミング
・親和図法(KJ法)
・関連図法
・系統図法
・マトリックス図法
・アロー・ダイアグラム
・PDPC法
の七つを言います。

QC七つ道具は主に「数値」をデータとして取り扱いました。
新QC七つ道具では「言葉」をデータとして取り扱います。

現状の悪さ加減を解決する「問題解決型」のアプローチでは、数値を元に問題を分析する手法が有効です。そのためQC七つ道具が考え出されたわけです。

問題分析の次に来る対策の検討は、数値データによる手法だけではうまくゆきません。
アイディア(言語データ)を量産し、整理分類する。多くの候補案から最善の方法を選択する。と言う過程では、言葉を取り扱う手法が必要になります。

また改善活動の新しい流れとして、「問題解決型」改善活動を越えて「課題達成型」の活動に取り組む例が増えてきています。

つまり、課題達成型活動と言うのは、悪い点(問題点)を解決するだけに留まらず、あるべき姿(課題)をどう実現するかと言う活動です。

過去・現在の悪さ加減を改善するための課題解決型活動から、現在・未来のあるべき姿を実現するための課題達成型活動が注目されています。

従来の製造部門中心の改善活動を、間接部門の改善活動に拡張する場合にも課題達成型活動は有効です。

新QC七つ道具は、このような改善活動の変化を受けて考え出された手法です。

今回のテーマが目指すのは、日本人幹部または中国人幹部で、

・長年解決しない問題を抱えておられる方。
・製造部門の改善活動を間接部門にも広げたい方。
・問題解決活動から課題達成型活動へのステップアップを狙いたい方。
・数学が苦手でデータを見ると眩暈がするが、改善に貢献したい方。

そんな方々が、新QC七つ道具を活用し、問題解決、課題達成を実践していただくことです。


☆★第五期・第三回品質道場★☆

テーマ:新QC七つ道具の活用

講師:林徹彦(日本人)
   向三元(中国人)
受講対象:品質保証部、品質管理部または改善活動の指導者。
     新QC七つ道具を活用する方。
     部下に活用の指導をする必要がある方。
日程:7月26日(土)9:00〜16:00
場所:東莞市東城区東昇路 弊社オフィス
費用:1000元/人(税別)
   発票が必要な方は、事前にご相談下さい。
募集人数:8名様まで

講義・演習は日本語と中国語で行います。
受講後1ヶ月間メールでのアフターフォローをします。


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第五期・第一回品質道場:「品質管理」 13:13
2010年9月から始めた品質道場は、先月で第四期が完了しました。
今月から第五期に入ります。


さて第五期・第一回品質道場は、品質管理について学習します。

品質管理とは、製品やサービスの品質にバラツキを与える要因を一定の範囲に納まるよう管理することです。

そしてその管理を実施する主体は、品質管理部ではありません。
製品やサービスを実現する工程を担う各部署が、其々のバラツキを管理しなければなりません。

例えば、営業はお客様の要求事項を正しく把握し、設計部門や生産計画部門に伝達をする任務・責任を持っています。この仕事の中で発生するバラツキを管理しなければならないのは、営業部門です。

では品質管理部の任務・責任は何でしょうか?
それは、
「製品やサービスを実現する各工程で、品質管理が出来ていることを確かにすること」
です。

つまり全社の中の各部門が、その仕事のバラツキをきちんと管理できる方法、仕組みを提供する。各部署が仕事のバラツキを管理できていることを確認・保証することが、品質管理部の任務・責任です。

したがって、品質管理部はバラツキを如何に管理するかを全社の各部署に指導しなければなりません。

今回の品質道場では、
組織の中で、どのように品質管理をすべきか?
そして品質保証部、品質管理部はそれをどのように指導すべきか?
について学びます。

■受講対象者
品質保証部、品質管理部の指導者、または指導者候補
講義は日本語と中国語で行います。


■内容(抜粋)
・品質保証と品質管理
 管理と保証の概念
・プロセス管理
 商品企画から、出荷納入までの企業活動すべてのプロセスの管理
 各プロセスの品質保証が出来ていることを確かにする管理手法
 社外(納入業者)の品質管理手法
・4M変動管理
 効果的な4M変動管理方法
 変動が無いことを管理する、変動が正しいことを管理する
 日常管理ポイント


★☆ 第五期・第一回品質道場 ☆★

テーマ:品質管理
日時:5月24日(土) 9:00〜16:00
場所:東莞市東城区東昇路 クオリティマインドオフィス
費用:1000RMB/人(発票なし)
   1100RMB/人(発票あり)   
募集人数:8名様まで
研修は日本語と中国語で行います。


■人数制限について
品質道場は、「教える」ではなく「育てる」をモットーにしています。
そのため一回の講義演習を8人に制限しています。ご理解ください。

■第五期品質道場の予定はこちらをご参照ください。
http://quality-mind.jugem.jp/?eid=48

お申し込み,お問い合わせは電話(TEL:186-8104-5581・林)または右のアイコンからE-Mailでお問い合わせ

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第五期品质道场的预定. 22:24
第五期品质道场(2014年5月〜2015年3月)的预定.


第一回「品质管理」:5月24日(六)
・品质保证和品质管理
 管理和保证的概念
・过程管理
 从商品策划到出货纳入企业所有活动的过程管理
 确实各过程能做到品质保证的管理手法
 社外(供应商)的品质管理手法
・4M变动管理
 效果性的4M变动管理方法
 变动无的管理,变动正确的管理
 日常管理要点



第二回「QC7大工具」:6月28日(六)
・鱼骨图
・图表
・柏拉图
・直方图
・检查表
・散点图
・层别
・工程控制图
 (详细在第四回品质道场「统计的品质管理1」)



第三回「新QC7大工具」:7月26日(六)
・亲和图
・关联图
・系统图
・矩阵图
・矢线图
・PDPC法



第四回「统计的品质管理(1)」(统计的工程管理):8月23日(六)
・计量值和计数值
・偏差和概率分布
・工程能力指数
・工程控制图
・x-barR控制图的应用
・P控制图的应用
・Pn控制图的应用
・C控制图的应用
・U控制图的应用



第五回「统计的品质管理(2)」(检定和推定):9月27日(六)
・母集团和样本
・计量值的检定和推定
・卡方分布的应用
・t分布的应用
・F分布的应用
・计数值的检定和推定
・二项分布的应用
・泊松分布的应用


第六回「5S,报告联络商量」:10月18日(六)
・发现了错误的5S的常识没有?
 「明天有客人来,做好5S!」
 「5S是自底向上的活动?」
・清洁是什么意思?
・所谓盈利的5S?
・5S无法落实的理由.
・为使5S落实.
・发现了错误的报告联络商量的常识没有?
 「报告联络商量是下属做的事」
 「不会报告联络商量是下属的能力不足」
・报告联络商量(菠菜)是不会自然发生的,需要种子.
・制作培养报告联络商量的环境.
・制作培养报告联络商量的方法.
・5S和报告联络商量能提高品质意识.



第七回「解决问题手法」:11月29日(六)
・把握现状
・设定正确的解决课题
・原因分析
5次为什么、FTA、PM分析法等
・设定对策


第八回「品质改善」:12月20日(六)
・不良对策的手顺
・品质改善手法
5次为什么、FTA,PM分析法等等
・再发防止对策
防呆、重检等实例
・未然防止手法
FMEA、确认清单累积的诀窍和未然防止
・报告书的写法


第九回「工场监查」:2月28日(六)
・客户工厂监查变为扩大订单的机会
・供应商、委托商通过工厂监查事先品质保证
・工厂监查的准备、实施
・工厂监查的跟踪




第十回「提高品质意识」:3月28日(六)
・累积组织内知识和智慧的方法.
・提高组织成员意志・士气的机制.
・符合组织矢量的方针管理・目标管理手法.



日程有可能变更。
详情请咨询电话(TEL:0769-2698-9740)或发E-Mail:info@quality-mind.com
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第五期品質道場予定 21:42
第五期品質道場(2014年5月〜2015年3月)の予定です.


  • 第一回「品質管理」:5月24日(土)
    品質保証と品質管理
    管理と保証の概念
    プロセス管理
    商品企画から,出荷納入までの企業活動すべてのプロセスの管理
    各プロセスの品質保証が出来ていることを確かにする管理手法
    社外(納入業者)の品質管理手法
    4M変動管理
    効果的な4M変動管理方法
    変動が無いことを管理する,変動が正しいことを管理する
    日常管理ポイント



  • 第二回「QC七つ道具」:6月28日(土)
    特性要因図
    グラフ
    パレート図
    ヒストグラム
    チェックシート
    散布図
    層別
    工程管理図
    (詳細は,第四回品質道場「統計的品質管理(1)」にて)



  • 第三回「新QC七つ道具」:7月26日(土)
    親和図法
    関連図法
    系統図法
    マトリックス図法
    アロー・ダイアグラム
    PDPC法



  • 第四回「統計的品質管理(1)」(統計的工程管理):8月23日(土)
    ばらつきと確率分布
    工程能力指数
    工程管理図
     エックスバー・アール管理図の応用
     P管理図の応用
     Pn管理図の応用
     C管理図の応用
     U管理図の応用



  • 第五回「統計的品質管理(2)」(推定と検定):9月27日(土)
    母集団とサンプル
    計量値の検定と推定
    カイ二乗分布の応用
    t分布の応用
    F分布の応用
    計数値の検定と推定
    二項分布の応用
    ポアソン分布の応用



  • 第六回「5S,ホウレンソウ」:10月18日(土)
    間違った5Sの常識に囚われていませんか?
    「明日お客様が来るから5Sをしっかりしろ!」
    「5Sはボトムアップ活動?」
    清潔ってどういう意味?
    儲かる5Sとは?
    5Sが定着しない理由.
    5Sを定着させるために.
    間違ったホウレンソウの常識に囚われていませんか?
     「ホウレンソウは部下がするもの」
     「ホウレンソウが出来ないのは部下の能力が足りないから」
    ホウレンソウは自然発生しない.種が必要.
    ホウレンソウが育つ環境を作る.
    ホウレンソウが育つ仕組みを作る.
    ホウレンソウは「酸性土壌」では育たない.
    5Sとホウレンソウが,品質意識を高める.



  • 第七回「問題解決手法」:11月29日(土)
    現状把握
    正しい解決課題の設定
    原因分析
     なぜなぜ5回,FTA,PM分析法など
    対策の設定



  • 第八回「品質改善」:12月20日(土)
    不具合対策の手順
    品質改善手法
    再発防止対策
    ポカよけ,ダブルチェックなど実例
    未然防止手法
    FMEA,チェックリストによるノウハウの蓄積と未然防止
    報告書の書き方



  • 第九回「工場監査」:2月28日(土)
    顧客工場監査を受注拡大のチャンスに変える
    仕入れ先,委託先工場監査で事前品質保証
    工場監査の準備,実施
    工場監査のフォロー



  • 第十回「品質意識向上」:3月28日(土)
    組織内に知識や知恵を蓄積する方法.
    組織メンバーの意欲・士気を高めるメカニズム.
    組織のベクトルを合わせる方針管理・目標管理手法.



日程は変更することがあります.
詳しくはお問い合わせください.電話(TEL:186-8104-5581・林)または右のアイコンからE-Mailでお問い合わせ

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第四期第十回品質道場: 「品質意識向上」 21:31
中国の工場を指導し始めて15年以上立ちました。
異文化環境の中で、いかにして作業員や現場リーダの品質意識を高めるか、と言うのが一貫した課題でした。独立後も、工場経営者の方々と共に、定例の「人財育成勉強会」で議論したのは、中国人従業員の仕事に対する意欲はどうしたら高められるか、と言うテーマでした。

そんな研究の中で、大きなヒントになったのは東京ディズニーランドです。東京ディズニーランドの従業員は90%がアルバイト、毎年50%の離職率と言う状況が、中国の工場と同じだと気が付いたのです。つまり従業員のほとんどが農村からの出稼ぎ労働者であり、三年で作業員が全部入れ替わる中国の工場と同じ環境に有りながら、東京ディズニーランドは、高い顧客満足度を得て、毎年営業利益を上げ続けています。

アルバイト社員でも、離職率が高くても、次の様な組織を作る事は可能なのです。
・組織内のコミュニケーション量が多い。
・ミーティングでの発言が建設的かつ活発。
・頻繁に個人経験を共有する行動が見られる。
・一人ひとりに責任を持つことが要求されている。
・相互の仕事に関心を持っている。

一方で中国工場では、
・品質マニュアルは完璧だが、しばしば品質問題が発生する。
・同じような品質問題がたびたび発生する。
・指示したことは一生懸命してくれるが、自ら考えて行動できない。
この様な状況で悩んでいる方が多くおられます。

工場とテーマパークでは事情が異なります。
しかしここで取り扱う「意識」の問題は、業種に関わらず共通のテーマだと考えています。なぜならどんな業種であろうと、そこには働く人がいるからです。

今回の品質道場では、品質意識を向上させるための
・組織内に知識や知恵を蓄積する方法。
・組織メンバーの意欲・士気を高めるメカニズム。
・組織のベクトルを合わせる方針管理・目標管理手法。
について勉強します。

経営者、経営幹部の皆さんにご参加いただきたいと思います。

□■ 第四期・第十回品質道場 ■□

テーマ:品質意識向上
対象:経営者、組織運営に携わる幹部
日時:4月19日(土)9:00〜16:00
場所:東莞市東城区東昇路 クオリティマインドオフィス
費用:1000元/人(発票がご入用な方はあらかじめご相談ください)
募集人数:8名様まで
講師:林徹彦(日本語)向三元(中国語)

■第四期は今回で最終回です。5月24日(土)から第五期が始まります。

■人数制限について
品質道場は、「教える」ではなく「育てる」をモットーにしています。
そのため一回の講義演習を8人に制限しています。ご理解ください。

■現場リーダや品質部スタッフのための品質意識向上研修は、別途ご提供
可能です。ご相談ください。



お申し込み,お問い合わせは電話(TEL:186-8104-5581・林)または右のアイコンからE-Mailでお問い合わせ

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第四期第九回品質道場:「顧客監査」 10:53
第四期第九回品質道場では「顧客監査」を勉強します。

お客様の監査対応は、品質保証部の仕事の中で、大きなウェイトを占めます。
同様に仕入れ先の品質監査も品質保証部門の重要な仕事です。このふたつは、監査を受ける側、実施する側の違いはありますが、基本は同じです。

顧客監査は、顧客に工場のファンになってもらう絶好のチャンスです。
営業マンが100回顧客を訪問するよりも、顧客に1度工場に来ていただく方が、効果的な場合があります。
残念ながらその逆もありえます。営業マンが100回顧客訪問をして良好な関係を作ったのに、たった1回の顧客監査で、ご破算になることもあります。

講師は、ソニー、松下、NEC、キャノン、エプソンなどの大手日系顧客、中堅日系顧客、韓国、中国、台湾、米国、ドイツ、シンガポール、マレーシア企業などの顧客監査を多数体験しています。
当時は、お客様を工場見学に連れて来たら、受注確定だと営業マンに豪語していました(笑)
協力工場、仕入先工場を監査する方はもっと多数訪問をしています。両方を合わせれば、延べ200社は下りません。
その経験とノウハウを伝授します。

顧客監査により新規受注を獲得する。工場を優秀な営業マンにする。
仕入れ先品質監査により、品質損失を未然に防ぐ。
そればかりでなく、監査により生産現場のモチベーションを上げる。
そんなノウハウをお伝えします。


対象は、品質保証部の幹部、幹部候補の方々です。日本人、中国人ともにご参加いただけます。


★☆第四期第 九回品質道場☆★

テーマ:顧客監査
対象:経営幹部、品質部門の幹部又は幹部候補者
講師:林徹彦(日本人)
   向三元(中国人)
日程:3月22日(土)9:00〜16:00
場所:東莞市東城区 弊社オフィス
  http://j.map.baidu.com/t948T
  東莞市東城区東昇路石井市場の向かい景昇楼3階312号室
費用:1000元/人(税別)
   発票が必要な方は、事前にご相談下さい。
募集人数:8名様まで

研修は日本語と中国語で行います。
受講後1ヶ月間メールでのアフターフォローをします。

■人数制限について
品質道場は、「教える」ではなく「育てる」をモットーにしています。
そのため一回の講義演習を8人に制限しています。ご理解ください。



お申し込み,お問い合わせは電話(TEL:186-8104-5581・林)または右のアイコンからE-Mailでお問い合わせ

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第四期第七回品質道場:「問題解決手法」 12:22
何度対策をしても、なかなか減らない工程内不良がある。
作業ミスが時々あり、その度に注意喚起や再教育を実施するが、暫くするとまた発生する。
あなたの工場では、そんな頭の痛い問題はありませんか?

不良対策が「モグラたたき」状態になる。
作業ミスに対して、作業員に何度も教育をしているけど効果がない。
これらの問題には、共通点があります。
それは発生した問題の真の原因を見つけていない、と言う事です。

表面的な原因に対策をするから、また再発する。
作業ミスとは「現象」であり作業ミスが発生する「原因」があるはずです。
そこに目を向けずに注意喚起や再教育をしても、必ず再現します。
改善とは、注意しなくてもミスが出ない様にする事です。

問題解決の第一歩は、正しく問題を定義する事です。
以前指導していた工場で、工場長が「顧客の注文が多すぎて、納期が間に合わない」とこぼしたことがあります。これは正しく問題を定義していません。
問題は「顧客の注文が多い」ではなく「生産能力が不足している」なのです。
この工場長さんは、うっかり愚痴ってしまっただけですが、現場のリーダクラスがこういう間違いをしていると、問題は解決出来ません。

ある業界の工場に行くと、皆さん完成品倉庫が狭いと言う問題で悩んでおられる。しかし問題を「完成品倉庫が狭い」としてしまうと、倉庫を広くする、外に倉庫を借りるなど投資や費用のかかる問題解決案しか出てきません。
「完成品が多すぎる」と問題を定義すれば、解決方法を見つけることができるはずです。

問題を正しく定義したら、本当の原因を見つけなければなりません。
往々にして、現象から見えている所で原因分析をしてしまい、真因にたどり着かずに対策を検討してしまう。

今回の品質道場では、問題解決のための手法を、演習を通して習得していただきます。

☆★第四期第七回品質道場★☆

テーマ:問題解決手法
対象:品質部門長。品質部門のリーダー
講師:林徹彦(日本人)
   向三元(中国人)
日程:12月21日(土)9:00〜16:00
場所:東莞市東城区東昇路 弊社オフィス
費用:1000元/人(税別)
   1100元/人(発票込み)
   発票が必要な方は、事前にご相談下さい。
募集人数:8名様まで


講義・演習は日本語と中国語で行います。
受講後1ヶ月間メールでのアフターフォローをします。

■人数制限について
品質道場は、「教える」ではなく「育てる」をモットーにしています。
そのため一回の講義演習を8人に制限しています。ご理解ください。



お申し込み,お問い合わせは電話(TEL:186-8104-5581・林)または右のアイコンからE-Mailでお問い合わせ

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