中国華南・品質道場中国華南の生産現場から品質改善

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第五期第七回品質道場「問題解決手法」 16:00
何度対策をしても、なかなか減らない工程内不良がある。
作業ミスが時々あり、その度に注意喚起や再教育を実施するが、暫くするとまた発生する。
あなたの工場では、そんな頭の痛い問題はありませんか?

不良対策が「モグラたたき」状態になる。
作業ミスに対して、作業員に何度も教育をしているけど効果がない。
これらの問題には、共通点があります。
それは発生した問題の真の原因を見つけていない、と言う事です。

表面的な原因に対策をするから、また再発する。
作業ミスとは「現象」であり作業ミスが発生する「原因」があるはずです。
そこに目を向けずに注意喚起や再教育をしても、必ず再現します。
改善とは、注意しなくてもミスが出ない様にする事です。

問題解決の第一歩は、正しく問題を定義する事です。
以前指導していた工場で、工場長が「顧客の注文が多すぎて、納期が間に合わない」とこぼしたことがあります。これは正しく問題を定義していません。
問題は「顧客の注文が多い」ではなく「生産能力が不足している」なのです。
この工場長さんは、うっかり愚痴ってしまっただけですが、現場のリーダクラスがこういう間違いをしていると、問題は解決出来ません。

ある業界の工場に行くと、皆さん完成品倉庫が狭いと言う問題で悩んでおられる。しかし問題を「完成品倉庫が狭い」としてしまうと、倉庫を広くする、外に倉庫を借りるなど投資や費用のかかる問題解決案しか出てきません。
「完成品が多すぎる」と問題を定義すれば、解決方法を見つけることができるはずです。

問題を正しく定義したら、本当の原因を見つけなければなりません。
往々にして、現象から見えている所で原因分析をしてしまい、真因にたどり着かずに対策を検討してしまう。

今回の品質道場では、問題解決のための手法を、演習を通して習得していただきます。

☆★第五期第七回品質道場★☆

テーマ:問題解決手法
対象:品質部門長。品質部門のリーダー
講師:林徹彦(日本人)
   向三元(中国人)
日程:11月29日(土)9:00〜16:00
場所:東莞市東城区東昇路 弊社オフィス
費用:1000元/人(発票なし)
   1100元/人(発票込み)
   発票が必要な方は、事前にご相談下さい。
募集人数:8名様まで


講義・演習は日本語と中国語で行います。
受講後1ヶ月間メールでのアフターフォローをします。

■人数制限について
品質道場は、「教える」ではなく「育てる」をモットーにしています。
そのため一回の講義演習を8人に制限しています。ご理解ください。



お申し込み,お問い合わせは電話(TEL:186-8104-5581・林)または右のアイコンからE-Mailでお問い合わせ

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